BENELIC
Donguri Gardenはどんぐり銀行の出張所です
どんぐり銀行とは? 公園や森で拾ったどんぐりを預かる銀行です。
ものが溢れる現代社会において私たち大人は 次代を担う子供達に何を伝えてあげられるでしょう。学者の偉い先生達のお話は素晴らしく聞こえますが なかなかよく分かりません。私たちは「自然」を通してもっと身の丈にあった 「心の言葉」を伝えていけるのではないでしょうか。『どんぐり』を通して語りかける自然の 素晴らしさや自然の一員ということを 再認識できるようなお店をつくれたらと思います。
高知県大川村植樹地写真
高知県大川村植樹地
通帳を発行します
ひろったどんぐりを「どんぐり銀行」に持っていくと、それがお金のかわりになってどんぐり銀行の通帳が作れます。単位は「円」ではなく「D(ドングリ)」です。100D貯まると年に一回の払い戻しのときにどんぐりの木の「苗木」と交換ができます。
苗木と交換します
払い戻された苗木は、自分の家の庭に植えてもいいですし、近くの山や公園・学校などに許可をとって植えてもOKです。(ただし大きく育つまで、下草刈りなどの手入れが必要です。)植えるところがない場合は、どんぐり銀行本店のある高知県大川村の植樹祭で植えてもらうことができます。(植樹祭に参加もできます。)
どんぐりを育てます
皆様から預けられたどんぐりは、大川村の豊かな自然の中で大切に育てられ苗木になります。毎年1万本の苗木達が全国に旅立って、未来の大きな自然の一部となるよう頑張っています。
どんぐりの預けかたについてはこちら